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ブログ

プランを考える

Post by 尾村 拓海

みなさん こんにちは

 

ARKのサイトがリニューアルされ

初めてのブログとなるわけですが

何を書こうか

 

設計コンペの事を書こうかと思います

 

お客様の間取りを三人の設計士が考えご提案する設計コンペでは

当たり前の事なのですが

かなり気合を入れて書きます

 

土地を

写真やグーグルマップで見て

隣家との位置関係や光の入り方

車の通りの量

どの方向に何が見えるのか

その情報からどこにポイントを持っていき

どこをシャットアウトするのかを判断します

 

自分がこの土地に家を建てる事を考えながらゾーニングをし

それを元に正確な図面を書いていきます

 

 

間取りが出来てきたら次は開口部です

どこにどんな窓を持っていくと

どのように光が入るのか

どのように風が入るのか

どんな景色が見えるのか

その土地にいるイメージをして配置していきます

そればかりに気を取られると

外観がおかしくなる場合があるので

そこももちろん考慮します

 

 

それで終わりではなく

出来るだけ外構(お庭)まで書いてご提案させていただいています

お庭があるだけで

お家の印象はかなり変わります

お庭に植物があるだけで暮らしが変わります

 

毎朝起きて

お庭の緑を眺めながら朝食を取る

豪華すぎず

少しだけ贅沢な毎朝を迎えられるようになります

 

こんなイメージをしながらプランをご提案させていただいています

そうすることで

お客様もそのお土地での生活をよりリアルに感じて頂けると思います

お客様がコンペのプランを見た時に

パッとイメージが浮かんで

少しでも良いなと思って頂けるように

 

そう思いながらプランを書いています

 

いつも手書きで書かせていただいていますので

なるべく気持ちが伝わるように

鉛筆を使って書いています

シャーペンよりも風合いが良くなるからです

 

どうしても

要望通りの部屋の大きさが確保されているのか

必要なところに必要な部屋が揃っているのかなどに目が行きがちですが

一つ一つの部屋や窓などの意味を聞くことで

お客様のより良い暮らしにつながると思いますので

それぞれの設計士がプランに込めた意味や気持ちを

設計コンペの際には

丁寧に説明させていただきます

 

 

 

三島店 設計

尾村

投稿者:尾村 拓海

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