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太陽光発電を考える

Post by 渡辺 徳祥

ちょっと気になったので、今回は太陽光発電について。
家づくりを考えていく中で、国が推し進めるZEH住宅があります。この場合、家自体の断熱性能を上げる事。更に1次消費エネルギーの削減が必要になります。
1次消費エネルギーの削減の際、数値的に効果的なのが太陽光発電です。
ARKデザインワークスでも、太陽光発電を数多く設置させている状況の中で、ちょっと気になることがあります。

太陽光発電の防火についての記事を目にしました。
「記事によると太陽光パネルによる火災の調査報告です。
この記事によると構造上、全製品に発火の危険精がある為パネル戸屋根材の間に不燃性の素材がない場合は重大な火災になるとして注意を呼びかけていると。」
基本的には建築基準法で屋根は不燃材で作ることを求められます。ですので燃える素材がパネルの下にあるというケースはまれなケースだと思います。
また、ここで言われていることでケーブル部分からの発火について書かれています。
多くはケーブルなどの付属部品からの発火のようです。

太陽光発電は今後時流として減っていくことはないでしょう。太陽光という自然の力をエネルギーに変えること自体は、非常にいい事です。
製造メーカーにはこのあたりの対策を早急にしていただきたいですね。

補足で、太陽光発電で問題になる事は、使用後の問題もあります。
リユースされるのか?廃棄されるのか?
排気される場合自然環境に負荷なく処分されるのか?
数十年後ですがこのあたりもしっかりと対策を講じていかないといけません。

投稿者:渡辺 徳祥

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