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家の顔 今と昔  

Post by 渡辺 徳祥

数多の住宅が建ち並ぶ町並みの中で、パッと目に飛び込むような家が時々あります。

そんな家をって、必ず素敵なお庭がある家です。

どれだけカッコいい家や、素敵な家であっても

庭(外構)がパッとしない家は、何か物足りない感じがします。

自分らしさがお庭には出ていると思います。

なんとなく立ち寄って見たくなるような家、そこが我が家だったら

毎日、早く家に帰りたくなるでしょうね。

外に出たくなくなっちゃうかもしれません。

家を造る身としては、そんな事を言ってくれたら本当に嬉しいことですが、

やはり外ともつながって欲しいですね。

一軒一軒の家が素敵に外とつながりを持っていれば、

そんな家々が集まってコミュニティーができ、そして街並みができていきます。

 

一本の木。

芝生の庭。

そこに寝転ぶ猫。

子供たちが遊ぶ水辺。

 

家族と家族を繋げ町並みを作る、その繋がりを作るものがお庭だと思います。

 

ちょっとでも外と繋がる、そんな家づくりを皆さんにしていただきたいです。

 

自分らしさが出る家の顔といえば、

昔は表札、

今は門柱でしょうか。

一つのアクセントにもなりますね。

木目のタイルがとても素敵ですね。黒いフチ取りでシャープに引き立たせております。

 

こちらは真っ白な塗り壁とイペとニューサイランの組み合わせ。バランスがいいですね。

植栽をさり気なく組み合わせることがポイントです。

 

こちらは、ポーラスブロックを組み合わせて、足元に栗石と那智黒石を敷き詰めています。

ちょっとしたリゾート感を醸し出しております。

 

お庭で建物がより一層引き立ちますね。

ガーデンデザイン

 

是非、ARKデザインワークスにお任せ下さい。

 

勿論、ESTINAデザインでもお庭づくりができます。

 

庭だけではない。

家だけでもない。

 

並行して考えていくものです。

家からイメージが広がる庭。

はたまた庭からイメージが広がる家。

 

どちらもアリだと思います。

 

入口はどこからでもいいです。

 

 

 

投稿者:渡辺 徳祥

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